SUPERVISOR / COLLABORATORS
監修者・取材協力者一覧
日本対がんファイナンシャルプランナーズ協会 専務理事
浅水 勇須佳
ファイナンシャルプランナー / Cancer FP®
株式会社Precision Financial 人事・アライアンス事業部
日本対がんファイナンシャルプランナーズ協会 専務理事
ファイナンシャルプランナーとして、資産形成やライフプラン設計を中心に活動。
特にがんとお金の問題に着目し、Cancer FP®として「治療とお金の不安を減らすための金融知識の普及」に取り組んでいる。
婦人科領域、とくに子宮頸がんや卵巣がんなどは、早期発見ができれば治療の選択肢が大きく広がる一方で、経済的理由や情報不足により検診や受診の機会を逃してしまうケースも少なくない。
そのため、医療とお金の両面から生活設計を考える重要性を伝える活動を行っている。
現在は「今受けるべき検査」「今から始める備え」をライフプランと結びつけながら発信し、金融知識を通じて一人でも多くの人が納得のいく人生設計をできる社会を目指している。
<所属>
・日本FP協会
・日本癌学会
・日本がんサポーティブケア学会
・日本婦人科腫瘍学会
日本対がんファイナンシャル・プランナーズ協会 代表理事
川原 拓人
KAWAHARA TAKUTO
日本対がんファイナンシャル・プランナーズ協会(JCFP)代表理事
Cancer FP(がんファイナンシャル・プランナー)制度創設者
生命保険代理店経営/独立系ファイナンシャルプランナー
がんとお金の問題に特化したファイナンシャルプランナー。
がんと診断された患者や家族が直面する経済的負担(Financial Toxicity)に対し、保険提案にとどまらず、公的制度・就労制限・家計構造までを含めた総合的な資金設計を行っている。
2022年に生命保険代理店を創業。
2024年、がん医療・制度・経済支援を体系的に学ぶ「Cancer FP」資格カリキュラムを設計。2025年に日本対がんファイナンシャル・プランナーズ協会(JCFP)を設立し、全国のFP・保険募集人向けに専門教育を提供している。
医学・公的支援制度・家計設計を横断的に整理し、
「正しい情報が、正しく届く社会構造」の実装を目指す専門家。
近畿大学経済学部国際経済学科 准教授
呉 喆人
GO TETSUJIN
近畿大学経済学部国際経済学科 准教授。浙江省の大学を卒業後、大阪大学大学院の国際公共学研究科に留学し博士号を取得。2010年より近畿大学で教鞭をとる。専門は中国経済、開発経済、労働経済で、中国の格差問題、労働問題などを研究する。近畿大学では留学生の教育も担当。テレビやラジオなど在版メディアを中心にメディア出演するなど、いまの中国についてのわかりやすい解説には定評がある。
神戸国際大学・経済学部・教授
中村 智彦
nakamura tomohiko
神戸国際大学経済学部教授。
1964年生まれ。上智大学卒業後、航空会社、PHP研究所、大阪府立産業開発研究所に勤務し、名古屋大学大学院修了。
日本福祉大助教授を経て現職。
TVのニュース番組に登場するなど、現場に即したわかりやすい経済解説で知られる。
日本テレビ系『世界で一番受けたい授業』では準レギュラーとして工場見学のコーナーを担当した。
総務省地域力創造アドバイザーを務めるほか、各地のまち興しの活動へのアドバイス、プロジェクトの運営を担う。
中小企業の研究者であるとともに、地域経済研究の第一人者でもある。
専修大学・経済学部・専任教員
小川 健
OGAWA, Takeshi
1982(昭和57)年12月愛知県名古屋市(守山区)生まれ,理学部(旧数学系)を経て2011(平成23)年3月博士(経済学,名古屋大学)。広島の中堅私大で経済数学の教員を3年程勤めた後,2015(平成27)年4月に現在の専修大学・経済学部に国際経済の教員として赴任。2023(令和5)年4月より,教授。本来の専門は貿易論の理論研究で水産物貿易などが専門だが,学部生の国際金融の知識を活用して「外貨として暗号資産を捉える」ことを国際経済の科目に取り入れる。
日本大学・経済学部 ・教授
三井 秀俊
HIDETOSHI MITSUI
東京都立大学助手、日本大学経済学部専任講師・助教授・准教授を経て、2015年より同大学経済学部教授。
この間、千葉大学大学院・一橋大学大学院・筑波大学大学院・埼玉大学大学院・上智大学大学院・電気通信大学・東洋大学非常勤講師、埼玉大学大学院客員准教授・客員教授、日本大学経済学部経済科学研究所長、デューク大学客員研究員などを歴任、博士(経済学)。
株式市場・デリバティブ市場・外国為替市場の計量分析を専門としている。
著書に『オプション価格の計量分析』、『ARCH型モデルによる金融資産分析』(以上 税務経理協会)などがある。
ファイナンシャルプランナー
黒田 尚子
NAOKO KURODA
1969年富山県出身。千葉県在住
立命館大学法学部修了後、1992年(株)日本総合研究所に入社、SEとしてシステム開発に携わる。在職中に、自己啓発の目的でFP資格を取得後に同社退社。1998年、独立系FPとして転身を図る。現在は、各種セミナーや講演・講座の講師、新聞・書籍・雑誌・Webサイト上での執筆、個人相談を中心に幅広く行う。
2010年1月、消費生活専門相談員資格を取得し、消費者問題にも注力。自らの体験をもとに、がんをはじめとした病気に対する経済的備えの重要性を訴える活動を行うほか、老後や介護問題にも注力。
現在、聖路加国際病院のがん経験者向けプロジェクト「おさいふリング(現・就労リング)」のファシリテーター、NPO法人「がんとくらしを考える会」のお金と仕事の相談員など、FPとして医療機関内での患者支援に従事。
2023年4月、病気の経済的問題に悩む患者さんやご家族への支援のため患者家計サポート協会を設立し顧問に就任。2024年7月より日本FP協会・評議員に任命されたほか、城西国際大学・経営情報学部非常勤講師もつとめる。
ファイナンシャルプランナー
伊藤 亮太
ITO RYOTA
個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランニングの提案を行っているファイナンシャルプランナー。
大学や銀行、日本FP協会などでも数々の講演を行っている。
公的年金や確定拠出年金、保険の見直しなど家計診断にも強いFPである。
多数の著書を執筆している
ココザス株式会社 代表取締役CEO
安藤 義人
YOSHITO ANDO
2016年に個人向けライフデザイン(人生設計)事業を行うココザス株式会社を創業。
現在は事業領域を広げ、資産形成・転職支援・住宅関連の3つの事業を通じて、世界中の人々がワクワク生きていける世界を作るため、日々経営に没頭中。
2022年からは活動拠点を海外にも広げ、モンゴルに現地法人を設立し不動産業のライセンスを取得。
自身も10代の頃から株式投資をスタート。
新築収益アパート投資やモンゴルの不動産投資、国内スタートアップへのエンジェル投資など幅広く投資を行なっている。
ココザス株式会社|コンサルタント|FP
持丸 雅士
Masashi Mochimaru
突如起きた父親の入院・手術をきっかけにお金に対する不安を感じ、ファイナンシャル・プランナーの勉強を始める。
ファイナンシャルプランナー技能士2級及びAFP認定を取得後、お金に対する正しい知識・情報を世の中に伝えていきたいと思い、個人向け資産形成コンサルティング事業を展開しているココザス株式会社へ入社。
資産形成で不安を抱えているお客様の視点に立ち、年間800人以上の資産形成のサポートを行っている。
また現在はセミナー講師として講演会を行うなど、正しいお金の知識を広げる活動にも取り組んでいる。