COCO VILLA 養老渓谷の建設進捗レポート

今日はCOCO VILLA 養老渓谷の建築中の現場に来ています。貸別荘・民泊を新築で始めたい方は、この拠点の情報が役立つのではないでしょうか。
動画で確認したい方はこちら
そうですね。
新築って最初どういう状態なのか分からないでしょ。せっかくだったらこの1回しかない。子育てみたいなものだよね。
今日が1番若いです。
そういうことだね。これを記事に映しておこうかなと思って那須の時も更地は映しましたけど。

ただ、途中経過みたいなものでしたね。
そうだよね。不動産投資を新築から始める投資家の方などはすごくためになる情報なのではないかなと思います。
別荘投資も不動産投資も同じく、収益が上がる拠点なのかの見極めが重要

1年以上前にこの土地に出会ったんだよね。で、この土地を見た瞬間にあ、これは貸別荘として成立するなと思いました。
COCO VILLA Ownersは貸別荘を運営した収益をオーナー様に分配するモデルです。そのため、貸別荘業をやった時に収益があげられる物件かどうかは重要な要素となります。

< COCO VILLA Ownersとは? >
ココザス株式会社が運営する別荘を25口で分割し、オーナー様に販売します。
貸別荘業での収益を運営のランニングコストに充当し、上回った部分をオーナー様に分配します。
オーナー様は年6泊相当のポイントが付与され、全国の拠点に泊まりながら収益を得ることができます。
頭の中でそろばんを叩いて、この土地なら何棟建てられて、これぐらいの原価がかかってインフラ工事にこれぐらいかかって…と瞬時に計算します。
最終的にうちのCOCO VILLAは、投資家の方に買っていただいてるわけなので、宿泊する方がいて売り上げが立つとオーナーさんが潤うっていう不動産投資ですからね。
そうだね。となると外部から本当に売上が立つのかなと考えることが大切です。
アパートで言うと入居率の予測と似ていますね

お客様の中には車検所の近くにビルを所有している方がいます。最寄り駅から徒歩20数分なので、車検関係で車の業者が事務所住まいで借りるだろうと逆算して、テナントが入るのかの計算をします。それに合う間取りなどを決めていったので、戦略的に一瞬で満室にすることができました。
すごいですね。
投資家脳ってこういうことですね。不動産投資を検討されている方、民泊を初めて見たい方は投資家脳を鍛えていきましょう。
豪華ヴィラ建築のリアルをチェック!COCO VILLA 養老渓谷 現場ツアー

ということで、買い付けた土地が千葉県の養老渓谷沿いの土地です。もう第1弾の先行のご案内が2025年9月に終わってます。
え、もう終わってるんですか?
はい。満枠です。第3期販売しようと思ってたんだけど、もう1期で全部売れてしまいました。想像の3倍のお申し込みをいただきました。

この拠点がどうなってるかというと、上が駐車場になっていて渡り廊下で拠点まで繋がっています。敷地内に2棟の物件があります。

渡り廊下の両画が建物です。かっこいいでしょ?
目の前が養老川で、圧巻です。

建物は建築集団海賊さんにお願いしました
この建物は建築集団海賊さんに建築をお願いしましたね。
そうそう。COCO VILLA 九十九里一宮でもお願いした建築集団海賊さんです。

リビングがあって、お風呂があって、サウナを置きます。全体的に基礎を上げてさらに高くして、養老川をより良い角度から眺められるように設計しています。
ああ、いいですね。

新築を建てる時に重要なのは、自然災害対策
うちの物件って川の目の前や山の目の前みたいな、川や山との距離が近いですよね。COCO VILLA 養老渓谷はどうして少し離れているんでしょうか?
それは川に理由があって…
養老渓谷といえば氾濫することがあんまりないっていうイメージですけど。
本当に穏やかな川です。でも養老川って台風が来ると暴れるんだよ。水が来た形あるじゃん。
対岸が削れてますね。

台風が来て川が荒れても耐えられるように高さを出しています。
なるほど。
だから基礎とかに相当お金をかけています。また最後に全体20cm上げてくれみたいなオーダー出をしました。その20cmが重要でして。
なるほど。
貸別荘投資の収益を最大化させるための設計

4棟くらい建てられる土地ですが、複数棟があると距離が近くなってしまいます。2棟であれば、川がカーブしてるからあんまり気になりません。
違うグループに水着姿を見られるのも嫌だな、と思う方も居るかもしれませんからね。

2棟でいいですね。
狭い土地にたくさんの物件を建てれば利益は出ますが、体験価値が落ちてしまいます。経済的に走りすぎないっていうのも、ココザスのCOCO VILLAが大切にしている考え方です。

目の前に川がある拠点|貸別荘としての魅力

COCO VILLA 養老渓谷の魅力①:東京から70分〜80分で行ける川遊びができる拠点
東京から70、80分で川遊びができる拠点として作ったら流行ると思いました。
正直、川サウナっていうワードだけで流行ると思います。
そういう施設って東京から70、80分のところになかなか無いよね。
ないんです。私もよく探しますが、東京からかなり離れる必要があります。
COCO VILLA 養老渓谷の魅力②:自然の水風呂に浸かれる、川サウナ

川が綺麗ですね。これが本来は階段がついてサウナに入ったらそのまま降りてきて、ここで川にザボーンと入れます。
川にザボーンとするのがこの透明の養老川で、下が滑らかだからお子さんでも足怪我しません。土が柔らかいんです。
ああ、本当だ。しかも流れが穏やかなんで、こういうサンダル履いてても全然流されない。これ夏場は水温どれぐらいなんですか?

15度はあるよ。でもずっと夏でこの水温だから、冬はもっと冷たい。
これサウナ入ったあと気持ち良いでしょうね。

不動産投資家必見:ヴィラ建築の魅力と将来性

記事だとわかりにくいかもしれませんが、圧倒的なスケール感です。僕らの人間の大きさと比べたら、この自然の広さとスケール感がわかると思います。
本当にすごいですね。
A棟とB棟で全然違う場所で遊べるから、プライバシーも保たれています。2棟貸切りで使ってもらうのも良いかなと。
周りにはゴルフ場とか非常に多いので、グループで来るのにも最適ですよね。養老といえばやっぱりゴルフ行く時に通るイメージです。
市原鶴舞の前だから本当にゴルフ場が多いよね。

これを初めて見た時に頭の中で計算しました。あ、ここにあのバケーションレンタル作ったら大バズりするなと。で、1棟あたり年間2,000万円近く売り上げるなと。
土地だけ見ると、なかなか思いつかなくないですか?
うん。思いづらいですね。次の章からは不動産投資家目線で土地の選び方を説明していきます。
不動産投資・民泊投資で物件を建てる土地を見極める方法

土地選びのポイント①:彩光と景観が得られるかを確認
と力見えるところから日が登り、今太陽がこの位置だともう少し早い時間で3時半ぐらいに日が落ちるなと。だけど、周囲はまだ明るいと予想できます。

これが冬だった場合どうなるかというのも考えます。見えないところから日が昇ります。あの辺からこう上がってくるなと予測します。
土地選びのポイント②:東京都心部からのアクセスを基準に、利便性が良いか

貸別荘なので、東京からのユーザーが多いと考えて東京からのアクセスの良さも重要になってきます。
東京から70分〜80分で来れると思うと、週末のアクティビティとしてぴったりですね。
土地選びのポイント③:周辺施設の価格・集客傾向などを分析して競合と差別化ができ、優位性を持てるか判断

近くのバケーションレンタルなども調べます。AIやGoogle Mapを使って見ていくわけです。
はい。
調べたところ、周辺に1泊7万円の施設があります。ちびっこワンコリゾートとあるので、ドックランつけたら7万円の収益が得られるんだろうなと考えます。あとは古民家系が良いかなと。モダンなスタイリッシュなCOCO VILLAを井上さんにお願いして…

実は調べてみると、近隣の古民家で価格が1泊10万円とか超えているんです。ゴルフした後の私が15時からチェックインして次の日の昼に戻れるな…と利用シーンを考えます。
土地選びのポイント④:利用客の詳細を予測する

その時の社長の乗ってる車とかを考えます。車にいくら出すかなとか、1泊の宿では誰が来るかを考えます。
誰が・どんな時間を過ごす場所にしたいかを考えて設計することが大切ですね。

宿泊ニーズがあるのかもそうですが、うちの場合はオーナーさんに購入してもらうことになるので。
かっこいいがCOCO VILLAを作れるかも大切になりますね。
そうです。都内でアパート作る時もマンション建てる時も事業やる時全部一緒で、まずは誰にどんなものを提供するのかという、そのコンセプトを決めてくわけです。

サウナがついた。いくら上がった?リバーカヤックをかつけよう。いくら上がる?ゴルフやる人。いや、これ1泊10万円余裕で超えるな…と計算ができるわけです。
私も一棟貸しによく泊まりますが、このクラスだと6人で泊まって1人2万円かなという感覚です。12万円ぐらいでみんなでバーベキューとか買って、3万円ぐらいでみんなで旅行できるという金額感ですね。

そうだね。10万円×200日ぐらい売って2,000万円でしょ。一棟が2,000万円ぐらい売りに行くというのが一応ベストシナリオで。じゃ、損益分岐点がどれぐらいなのって言ったら、300~400万円程度です。もう夏は1カ月で回収する。だから赤字はないと思います。
養老渓谷だと、四季折々で楽しめますね。

ロケーションの魅力:養老渓谷エリアとは?

冬も来れる。川サウナの冬の水風呂って、最高じゃない?
最高です。秋はさらに稼働が回りますよね。
養老渓谷はライトアップになるからね。自分たちだけの紅葉が見れます。 というところまでそう考えて、対岸をライトアップさせることもできます。

もう1期は終わっちゃったけど、2期は一口500万円くらいで、またどこかのタイミングでご案内が始まると思います。

もう一瞬で完売していますので、数年後のリセールの時もこれが欲しい人はいるでしょう。本当に凄いと思わない?
余談:COCO VILLA 養老渓谷の開発にはドラマが…
もう1個すごい話がありまして。土地の持ち主だったお父さんがいらっしゃるじゃないですか。私にその息子さんから問い合わせがありました。

おお。
若い頃によく遊んでいたあの養老渓谷のあの立地でCOCO VILLAを作るというのを知って、是非お父様と泊まりに行きたいと。

それすごいね。普通はその土地を売った方はその土地から縁がなくなります。
そうですね。それが巡り巡って、思い出の土地に宿泊いただけるお手伝いが出来るというのは大変感慨深いです。

COCO VILLAを買っていただく方に喜んでもらってるし、その買っていただいた方が我々と一緒に貸し出しをして、泊まっていただいた方に喜んでもらってる。
私も不動産業界で働いてきましたが、売主の方が喜んでくれているという話はあまり聞きませんよね。
1つ思い出しました。売主さんの息子さんがなぜココザスが気になったかというと、土地を買いに来た人が急に川に入っていって、すごいおかしい人だったみたいなのが印象的で調べ出したみたいです。

うん。それ、私ですね。

聞いた時笑っちゃいました。安藤社長だなって思いました。
どういう遊び方が川できるかなとか、水温を知りたくて。
社長の熱意ですね。この調子でどんどんCOCO VILLAを増やしていきましょう!
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