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共働き家庭のリアル「家事分担に不満あり」半数超え!?「共働きと家事負担」についてのアンケート調査|ココザス株式会

ココザス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:安藤 義人)は、同社が運営する個人向けライフスタイルメディア「COCO the Style(https://cocozas.jp/coco-the-style/)」において、夫婦の収入や家計に関する意識調査を実施しました。

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夫の収入が高い家庭が90%以上、共働き家庭は46.7%

画像|プレスリリース

今回の調査では、90.2%の家庭で夫の年収が妻よりも高いと回答。「同じくらい」と答えた人は4.7%、「妻の方が高い」と答えた人は5.1%にとどまりました。

画像|プレスリリース

さらに、共働きの家庭は46.7%と約半数でした。一方で、「妻が専業主婦」33.0%、「妻がパート」18.1%と、半数以上の家庭で妻がフルタイムでは働いていないことが分かりました。

共働きについてのコメントは、年齢が高くなるにつれて否定的な意見が目立ちました。また全世代通じて「妻の負担が多くなる」といった批判的意見も目立ちました。

しかし、物価の高騰や経済状況などを考えると共働きはスタンダートといった意見も多くありました。

【年代別|共働きについてのコメント】

●20代

負担にならなければ良いと思うが、子どもがいての共働きは奥様側の負担が大きくなりがちなので、扶養範囲内で働くという基準がある方が助かる。|女性・20代

最近は共働きが普通なので国が補助金を出して家事代行サービスを広めてほしい。|女性・20代

お互いを思いやる気持ちが大切。|男性・20代

●30代

どうしても子供の都合は母親になってしまうため休み続きになってしまったりする。旦那にお願いするも嫌な態度がすぐに出る。|女性・30代

現在物価高の影響もあり、共働きをすることで家計を助けることは必須だと思う。ただ、共働きになった場合は、女だから家のこともしなければならないという考え方は古く半分ずつ手分けするべきだ。|女性・30代

女性が生き生きできるのであれば働いた方がよいと思いました。職場環境次第かなと思います。|男性・30代

●40代

今の時代仕方ないと思います。本当は一馬力で生活できる事が良いと思います。|女性・40代

少子化に影響していると思う。|男性・40代

正社員は責任が重いので、一方がアルバイトやパートで十分だと考えている。|女性・40代

子供が大きくなってからは共働きでも何の問題もありませんが、子供が小さいうちは共働きをすることで子供に寂しい思いをさせてしまうのは反対です。|男性・40代

●50代

これからの世の中は共働きでないと生活できないと思う。|女性・50代

妻の負担がふえるだけ。|女性・50代

できれば私だけの稼ぎで専業主婦になって欲しいです。|男性・50代

子供がいて将来的にお金がかかるので共働きは仕方ないかなっておもいます。|男性・50代

家事の負担は妻に偏る?84.0%が「妻の方が比率が高い」と回答

夫婦の家事負担について尋ねたところ、「妻の方が比率が高い」と答えた人は84.0%にのぼりました。
「夫の方が比率が高い」は2.6%、「夫婦で同じくらい」は13.4%にとどまり、多くの家庭で家事負担が妻に偏っている現状が明らかになりました。

家事負担に不満はある?

画像|プレスリリース

家事の負担について不満があると回答した人は31.2%でした。ないと答えた人は70%程度と、夫婦でうまく家事を分担できている家庭が多いようです。

コメントでは、「今のままでいい」「不満はない」という人も多かったものの、一定数が家事の不均衡に不満を持っていることが分かりました。

【不満があると回答した人のコメント】
夫がゴミ捨てくらいしかしないことに不満を持っています。|女性・30代
家事はパートしている妻の方が大きいけど、子供と関わる普段はフルタイムで働いている自分の方がおおきいこと。|男性・40代
名前の無い家事が多いから全部自分に来る。|女性・50代

【不満がないと回答した人のコメント】
積極的に協力してくれるので不満はありません。|女性・30代
やってもらってる側だから申し訳ない。|男性・20代
また、夫婦がお互いに感謝していることについてのコメントでは、「毎日美味しいご飯を作ってくれる」「ゴミ出しをしてくれる」といった意見が多く見られました。

【感謝していることについてのコメント】
週末まとめ買いに車出してくれること。|女性・40代
仕事と家事を両立してくれていることに、いつも感謝しています。|男性・40代
私自身は特に家の事で何もしていません。それくらい家のことを妻がしてくれているので大変感謝しています。|男性・40代

家事分担に不満のある女性の働き方は?

画像|プレスリリース

家事分担に不満のある女性のコメントでは「女性の負担が大きい」という意見も目立ちました。そこで家事分担に不満のある女性の働き方を調べたところ、共働きが1位で約半数程度、2位も妻がパートと働く女性の家事負担が重くなっていることがわかります。

扶養控除の廃止に「困る」67.7%、「反対」60%

画像|プレスリリース

扶養控除について、見直しが検討されています。
扶養控除が廃止になる可能性についての意見を尋ねたところ、「反対」と答えた人は60.0%と多数を占めました。「どちらでもない」と答えた人は31.9%、「賛成」はわずか8.1%にとどまりました。

画像|プレスリリース

また、「扶養控除がなくなることについてどう思うか」という質問に対し、「とても困る」40.7%、「少し困る」27.0%を合わせると、67.7%が影響を受けると回答しました。一方、「あまり困らない」20.8%、「全く困らない」11.5%と、影響を受けないとする意見もありました。


【扶養控除についてのコメント】
ないと困る。|男性・50代
若い方など、どんどん結婚したいと思わなくなると思います。|女性・40代
子供の扶養は必要。夫婦の扶養控除は必要ない。|女性・30代
扶養控除より子育てに関連する控除を拡充してもらいたい。|男性・50代

貯金額100万円未満が34.1%、金融資産を保有していない人は41.7%

貯金額について尋ねたところ、「10万円未満」が9.2%、「10万円〜100万円未満」が24.9%と、100万円未満の人が34.1%にのぼりました。

一方で、貯金額が1000万円以上の人は12.3%おり、家庭によって貯蓄状況に大きな差があることが分かります。

画像|プレスリリース

また、「金融資産を保有していない」と答えた人は41.7%で、半数近くの家庭が投資や資産運用をしていないことが明らかになりました。

画像|プレスリリース

夫婦別の年収分布は上のグラフの通りです。

画像|プレスリリース

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