資産形成・人生設計

旅行が趣味でもできるお金の貯め方|我慢せず貯金を続ける4つの方法

  • #COCO VILLA

「旅行が好きすぎて、貯金が全然できない!」とお悩みではありませんか?

実は、旅行を楽しみながらでも、お金を貯めることは十分可能です。
本記事では、自然とお金が貯まる貯金術や旅行(趣味)と貯金を両立させるコツ、さらに旅行を資産に変えるためのヒントをわかりやすく紹介します。

旅行を我慢せず、お金も着実に貯めていきたい方は、ぜひ最後までお読みください。

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この記事の監修者

持丸 雅士

ココザス株式会社|コンサルタント|FP

持丸 雅士

Masashi Mochimaru

突如起きた父親の入院・手術をきっかけにお金に対する不安を感じ、ファイナンシャル・プランナーの勉強を始める。
ファイナンシャルプランナー技能士2級及びAFP認定を取得後、お金に対する正しい知識・情報を世の中に伝えていきたいと思い、個人向け資産形成コンサルティング事業を展開しているココザス株式会社へ入社。
資産形成で不安を抱えているお客様の視点に立ち、年間800人以上の資産形成のサポートを行っている。
また現在はセミナー講師として講演会を行うなど、正しいお金の知識を広げる活動にも取り組んでいる。

旅行を楽しみながらお金を貯める4つの方法

旅行を趣味として楽しみつつ、貯金も両立させるには、以下の4つの方法がおすすめです。

(1)「旅行専用口座」で先取り貯金を自動化する
(2)オフシーズン・平日旅でコスパを最大化する
(3)ポイント・マイルを旅行用に集約して貯める
(4)「お金をかけない楽しみ方」を旅程に組み込む

それぞれの詳細を解説していきます。

(1)「旅行専用口座」で先取り貯金を自動化する

旅行用の専用口座を1つ用意し、そこに自動で先取り貯金をする仕組みを作りましょう。

生活費と同じ口座だと、旅行用として考えていたお金まで、つい使ってしまいがちです。

しかし口座を分けることで、旅行用のお金が明確に見える化され、他の支出と混ざらなくなります。

自動で貯める具体的な方法としては、例えばネット銀行の「自動入金サービス」などを使い、給料日に毎月1万円を旅行用口座へ自動で移す設定をしましょう。

そうすれば、1年後には12万円の旅行資金が自然と貯まっています。

先に貯めてから使う」流れさえ作れば、生活費に影響を与えることなく、計画的に旅行資金を準備できます。

(2)オフシーズン・平日旅でコスパを最大化する

旅行費用を大きく節約し、その差額を貯金に回すには、オフシーズンや平日に旅程をずらすのが有効です。

これは「旅行の満足度を下げずに支出だけを減らせる」賢い方法です。

同じ宿泊先や交通機関でも、時期をずらすだけで料金が3〜5割安くなることも珍しくありません。

例えば、お盆休みに1泊3万円するリゾートホテルが、9月の平日なら1万5,000円で泊まれるケースもあります。

この浮いた差額の1万5,000円を、そのまま旅行用の貯金口座に戻したり、将来の貯金に上乗せしたりできるわけです。

平日に休むのは難しいという場合でも、連休の「ど真ん中」を避ける、週末なら「土・日」より「金・土」を選ぶなど、1日ずらすだけでも費用は変わる可能性があります。

旅行を計画する際は、予約サイトの料金カレンダーを見比べて、一番お得になる日程を探すのがおすすめです。

(3)ポイント・マイルを旅行用に集約して貯める

日常生活の支払いでポイントやマイルを戦略的に貯めることも、旅行資金の足しになり、結果的に貯金額を増やすことにつながります。

重要なのは、ポイントを分散させず、「旅行に使う」と決めた1〜2種類に集約することです。

例えば、「飛行機代はマイルでまかなう」と決め、航空会社提携のクレジットカードをメインカードにします。

家賃や光熱費、コンビニでの支払いもすべてそのカードに集約すれば、意識しなくても日常の支払いがマイルに変わっていきます。

貯まったポイントやマイルで旅費が1万円浮けば、その1万円は貯金できたのと同じです。

「どのポイントを旅行に使うか」を最初に決め、還元率なども比較して、効率よく貯まる仕組みを整えましょう。

(4)「お金をかけない楽しみ方」を旅程に組み込む

旅先での過ごし方を見直し、お金のかかる予定ばかりを詰め込まないようにするのも、貯金体質につながる大切な意識です。

旅の満足度は、使った金額と必ずしも比例しません。

高額なレジャーやブランド品のアウトレットでの買い物を減らし「体験」そのものに価値を置くことで、支出は抑えられます。

例えば、以下のような工夫です。

・3食すべて外食はやめて、1食は地元のスーパーで珍しい食材やご当地パンを買い込み、宿でゆっくり味わう。

・観光スポット巡りだけでなく、あえて予定を入れず海辺で読書をしたり、気になる路地裏を散歩したりする時間を組み込む。

こうした「お金をかけない充実した時間」を旅程にあらかじめ組み込んでおくと、浪費を防ぎつつ満足度を高めることができます。

結果として旅の総予算が抑えられ、残った分を貯金に回すことができます。

旅行好きが陥りがちな「お金が貯まらない理由」

旅行が好きで、なぜかお金が貯まらないと悩む場合、支出の管理が曖昧になっている可能性があります。

例えば、突発的な旅行の計画で毎回予算を超えてしまったり、「後で払えばいい」と都度カード払いに頼ることで、ついつい使いすぎてしまったりしていませんか?

また、せっかく旅行に来たからと、旅行のついでに予定外の外食や高額な買い物をしてしまうのも、管理が曖昧になる典型的なパターンです。

こうした「無計画な支出」や「ついで買い」の積み重ねが、結果的にお金が残らない状態を招いているかもしれません。

旅行費の目安はどれくらい?年収から見る「使っていいお金」の基準

1回の旅行費は、観光庁の調査によると、国内の宿泊旅行で1人あたり約6〜7万円が平均的な支出です。

※ 2024年データ

また、年間の趣味・娯楽費の目安としては、一般的に手取り年収の5〜10%に収めるのが理想とされています。

これは、将来のための貯蓄や生活費を圧迫せず、かつ現在の楽しみも維持できる「貯蓄(未来)」と「楽しみ(今)」のバランスが取れた範囲だと考えられます。

旅費の目安を把握したい場合、ご自身の年収から「趣味・娯楽費の予算は年間いくらか」をまず計算してみてください。

そして、その範囲内で「国内旅行に2回、残りは他の趣味に」などと配分を考えることで使いすぎを防止し、無理のない支出計画が立てやすくなります。

旅行を趣味として楽しみながら、お金が貯まる人の共通点

趣味の旅行と貯金を両立できている人は、その場の気分で支出を決めるのではなく、自分なりの「ルール」で管理している傾向があります。

例えば、以下のような点です。

  • 「旅行に使える予算は年間いくらまで」と上限を決める
  • 旅行の予定を年単位で組み、突発的な高額出費を防ぐ
  • 「何に一番お金を使いたいか」という優先順位を明確にする

このように上限や優先順位を明確にしておくと、なんとなくの浪費や突発的な高額出費を減らしていけます。

結果として、自然とお金が貯まっていきます。

旅行も趣味も「お金を生み出すきっかけ」に変える

支出を抑える守りの方法だけでなく、旅の体験を収入に変えて貯金を増やす「攻め」のアプローチもあります。 

例えば、旅行ブログで体験記を発信して広告収入を得たり、旅先で撮ったこだわりの写真を写真素材サイトで販売したりする方法です。

また、SNSでの情報発信も、ファンが増えれば案件収入を得られる可能性があります。

こうしたブログや写真販売は、あくまで「旅行が好き」という気持ちをベースにした趣味の延長として始められる点が魅力です。 

また、「好きなことがお金になった」という小さな成功体験が、「貯金も頑張ってみよう」という前向きな意欲を引き出してもくれるでしょう。

旅を楽しみながら資産にもなる選択肢(例:COCO VILLA)

体験を発信して収入を得るアプローチとは別に、旅で利用する「モノ(別荘)」を資産に変え、お金に働いてもらう方法もあります。

ココザス株式会社が運営する「COCO VILLA」は、“体験型資産”としての貸別荘共同所有サービス(COCO VILLA Owners)を提供しています。

これは、一口(200万円台)から貸別荘の共同オーナーになれるというものです。 

物件を購入したい方はこちら 最新のCOCO VILLA販売情報は、公式購入サイトからご確認いただけます。

COCO VILLA Owners ↗

最大の特徴は、オーナー自身が自分の旅行で利用できるだけでなく、利用しない日は宿泊施設として貸し出すことで、収益(インカムゲイン)を得られる点です。

※ オーナー優待あり

また、物件の管理・清掃・予約といった業務はすべて運営会社が代行するため、オーナー自身が実務に携わる必要はありません。 

得られた収益は、そのまま将来の貯金に回したり、次の旅行費に充てたりすることも可能です。

 「旅の楽しみ」という体験と「資産形成」を両立できる、新しい選択肢の1つと言えるでしょう。

▼COCO VILLA公式サイト サービスの全体像や各施設の紹介など、ブランド全体をチェックしたい方はこちら。

COCO VILLA公式サイト ↗

まとめ|趣味を我慢せず、賢く旅を続けるためのマネー戦略

旅行を楽しみながら貯金を増やすには、いくつかのコツがあります。

この記事では、先取り貯金で旅行資金を確実に準備する方法や、旅の体験を発信して副収入を得る方法、さらには旅に関連した資産(別荘など)から収益を得るアプローチなどを紹介しました。

ぜひ1つでも実践して、旅行も貯金も、どちらも充実させていきましょう。

この記事の監修者

持丸 雅士

ココザス株式会社|コンサルタント|FP

持丸 雅士

Masashi Mochimaru

突如起きた父親の入院・手術をきっかけにお金に対する不安を感じ、ファイナンシャル・プランナーの勉強を始める。
ファイナンシャルプランナー技能士2級及びAFP認定を取得後、お金に対する正しい知識・情報を世の中に伝えていきたいと思い、個人向け資産形成コンサルティング事業を展開しているココザス株式会社へ入社。
資産形成で不安を抱えているお客様の視点に立ち、年間800人以上の資産形成のサポートを行っている。
また現在はセミナー講師として講演会を行うなど、正しいお金の知識を広げる活動にも取り組んでいる。

保有資格

AFP(日本FP協会認定)

2級ファイナンシャル・プランニング技能士

第一種証券外務員

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