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家計の見直しの相談先はファイナンシャルプランナーへ!具体的な相談内容の一例とチェックポイントを紹介!

家計の見直しの相談先はファイナンシャルプランナーへ!具体的な相談内容の一例とチェックポイントを紹介!

「家計の見直しはどこに相談したらよいの?」
「どのような相談事例がある?」

家計の見直しをすれば、現状の支出額を減らせるだけでなく、将来的な老後資金などに備えることもできるため、上記のような悩みを抱いている方もいらっしゃることでしょう。

家計の見直しはさまざまな業者が行っておりますが、おすすめなのはファイナンシャルプランナーです。

この記事では家計の見直しの専門家であるファイナンシャルプランナーについて紹介し、実際に合った相談事例や相談するまでの流れについて紹介します。

また相談する前にチェックしておきたい3つの事項と相談先を選ぶ際のポイントを解説します。

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この記事の監修者

持丸 雅士

ココザス株式会社|コンサルタント|FP

持丸 雅士

Masashi Mochimaru

突如起きた父親の入院・手術をきっかけにお金に対する不安を感じ、ファイナンシャル・プランナーの勉強を始める。
ファイナンシャルプランナー技能士2級及びAFP認定を取得後、お金に対する正しい知識・情報を世の中に伝えていきたいと思い、個人向け資産形成コンサルティング事業を展開しているココザス株式会社へ入社。
資産形成で不安を抱えているお客様の視点に立ち、年間800人以上の資産形成のサポートを行っている。
また現在はセミナー講師として講演会を行うなど、正しいお金の知識を広げる活動にも取り組んでいる。

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家計の見直しが必要な人の特徴

家計の見直しが必要な人の特徴

家計の見直しが必要な人は、次の特徴に該当する方です。

(1)貯蓄ができていない
(2)ローンの返済が大きい
(3)人生のマネープランが組めていない
(4)毎月の収支を網羅していない

貯蓄ができていない人や、毎月の収支を網羅していない人は、お金に対して無頓着な傾向にあります。

近年ではマイナス金利が解除され、住宅ローンの金利も少しずつ上昇傾向にあります。

そのため、将来的にローンの返済額が増えることが想定でき、今の収入のままでは貯蓄ができない負の連鎖にもなりかねません。

毎月の支出を支払うだけの生活にもなりかねず、マネープランが組めなくなることでしょう。

上記の項目に1つでも該当する方は、今すぐ家計の見直しが必要です。

家計の見直しの相談先はファイナンシャルプランナーへ

家計の見直しの相談先はファイナンシャルプランナーへ

家計の見直しを行ってくれるファイナンシャルプランナーとはどのような職種なのでしょうか。

ここではファイナンシャルプランナーの概要とメリット、相談料について紹介します。

(1)ファイナンシャルプランナーとは

ファイナンシャルプランナーとは生活やお金に関する相談に答える職業です

老後資金の悩みはもちろん、資産形成や投資、住宅や保険など幅広いジャンルの相談ができる特徴があります。

具体的には、以下の項目に関する相談を承っています。

・家計支出管理
・老後の生活設計
・教育資金
・年金・社会保険
・住宅資金
・資産運用
・投資
・税制
・保険
・介護・医療費
・相続・贈与 など

ファイナンシャルプランナーはいわばお金の相談に関するスペシャリストです。

相談者のお金に関する悩みを解決する専門資格として、金融機関や保険会社などの社員が取得している場合もあります。

(2)ファイナンシャルプランナーに相談するメリット

ファイナンシャルプランナーに相談するメリットは主に以下の項目が挙げられます。

・月々の支出額の見直しができる
・税金に関する悩みを解消できる
・ライフプランに合ったお金の管理や運用ができる

毎月の支出額が多くなった場合は、どこの項目の支出を削減できるのかを明確にチェックしてもらうことができます。

また所得税や住民税、相続税など税金対策なども提案してくれるため、節税に関する悩みも解消してくれます。

お金に関する全ての悩みをファイナンシャルプランナーに相談すれば解消してくれるため、より自分に合ったライフプランを見つけることが可能です。

(3)ファイナンシャルプランナーへの相談料は

ファイナンシャルプランナーへの相談料は、1時間当たり5,000円〜1万円が相場となっています。

もちろんファイナンシャルプランナーによって相談料は異なります。

複雑な相談や、実績が豊富なファイナンシャルプランナーほど、相談料が高くなる傾向があります。

しかし相談料だけでファイナンシャルプランナーを決めてはいけません。

決して高いから100%良いというわけでもなければ、安いから能力が低いというわけでもありません。

ファイナンシャルプランナーは人によって得意なジャンルを持ち合わせていることが多いため、相談料の前に自分の相談内容と得意分野があっているかなどをチェックしておきましょう。

家計の見直しの相談事例

家計の見直しの相談事例

実際にファイナンシャルプランナーに相談された事例を2つ紹介します。

(1)支出額を抑えたい

毎月の支出額を抑えたいという場合、「固定費の見直し」を行います。

支出には月々によって支出額が変わる「変動費」とほとんど変わらない「固定費」の2つに分かれます。

固定費と変動費の表

変動費を抑えることも可能ですが、一般的には金額が大きくなる固定費の見直しを行います。

具体的には、携帯キャリアやプロバイダを変更することで通信費を抑えられたり、保険料を見直すことで月数千円安くなったりする場合があります。

(2)老後資金が不安

老後2,000万円問題や年金受給問題などを背景に、老後の生活資金不足に不安を抱える方から相談を受けることも多いです。

老後資金が不安な方は、現在の収入と貯蓄額、年齢や職業などを教えて頂き、資産形成をご提案しております。

実際に40代から資産形成を始め、退職時に資金を受け取ることで老後資金として活用された方もいらっしゃいます。

ファイナンシャルプランナーは、単に資産形成を紹介するだけでなく、お客様一人一人に合わせた方法をご提案する特徴があります。

ファイナンシャルプランナーへ相談する流れ

ファイナンシャルプランナーへ相談する流れ

ファイナンシャルプランナーに相談したことがない人は、どのような流れで進めるのでしょうか。

ここでは相談する流れについて紹介します。

(1)相談内容を決めておく

事前にどのような相談をするのかを決めておきましょう

相談内容は1つだけでなく複数でも問題ありません。

しかし、相談日当日に内容を考えてしまうと、相談時間を無駄にしてしまう可能性があります。

(2)相談当時の流れ

相談日当日は、相談内容を伝えたうえで、現状についてヒアリングを受けます。

例えば支出額の見直しをしたい場合、毎月変動費と固定費の項目ごとの支出額や、現在加入している保険などが確認されます。

その後、ファイナンシャルプランナーによる支出額について無駄な費用がないか、無理がないか確認してもらい、改善方法を提案してもらいます。

(3)相談する際の注意点

ファイナンシャルプランナーに相談する際は、相談内容をまとめておくことと、必要となる書類を用意しておくことです。

相談時間が長くなるほど料金が加算されてしまうため、可能な限り時間を有効に使うためにも、内容と書類をまとめておくべきです。

またファイナンシャルプランナー側としても、書類があれば毎月どれくらいの支出額となっているか分かり、「高い・安い」「無駄な費用」を的確に判断できます。

ファイナンシャルプランナーへおおよその内容だけを伝えても、的確なアドバイスを受けられない可能性があるため、事前に準備しておきましょう。

ファイナンシャルプランナーへ相談する前にチェックしておくこと

ファイナンシャルプランナーへ相談する前にチェックしておくこと

ファイナンシャルプランナーへ相談する前に以下の項目をチェックしておくと、よりスムーズに相談することができます。

(1)家計の見直しをする目的を明確にする

家計の見直しをする方は、「なぜ見直しする必要があるのか」を明確にしておくことです。

相談者の多くは、「支出額が増えたから」「貯蓄が貯まらないから」という理由で相談されることが多いです。

しかし具体的に「どれくらい支出を削減したいのか」「貯蓄をいつまでにいくら貯めたいのか」を明確にしておくと、ファイナンシャルプランナーはその目標に向かった方法を提案してくれます。

(2)支出と収入額を把握する

毎月の収入と、変動費・固定費の金額を把握しておきましょう

支払った領収書などを一つにまとめ、合計金額を整理しておくことで、ファイナンシャルプランナーも状況を把握しやすくなり、具体的な解決策を早く提示できます。

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(3)将来像を明確にする

家計の見直しをする際は、「どのようなライフプランを送りたいのか」「どれくらいの貯蓄を作りたいのか」など、将来像を明確にしておくことが大切です。

ライフプランによって必要な資金が異なるため、見直しする際に毎月いくら削減すればよいかが明確になります。

また資産形成を行って貯蓄する場合、毎月の運用額を決める際にも役立ちます。

また将来像を明確にすることで、日々のモチベーションの向上にもつながり、より支出額を削減する意識にもなるでしょう。

どのファイナンシャルプランナーに相談すべき?

どのファイナンシャルプランナーに相談すべき?

ファイナンシャルプランナーは数多く存在しますが、どこに相談すべきなのでしょうか。

銀行や保険会社のファイナンシャルプランナーに相談される方もいらっしゃいますが、自社商品を提案される可能性も高いです。

そのため相談先を選ぶ際は以下の3点を意識してみましょう。

(1)多ジャンルに対応できる人

ファイナンシャルプランナーに相談する際は、「金融」「保険」「税金」など、多ジャンルに対応できる人が理想です。

先程もお伝えしたとおり、ファイナンシャルプランナーによって得意・不得意のジャンルがあります。

もちろん得意分野の方向で進められてしまう可能性が高いため、さまざまな相談に対応できる人が望ましいです。

例えば保険会社に相談した場合、保険商品の加入を勧められる可能性があります。

銀行であれば、定期預金や自社の資産形成方法を提案されるでしょう。

しかし多ジャンルに対応できる人は、お客様の資産状況や職業、年齢などから適切なアドバイスを行ってくれます。

(2)無料の相談先から始める

まずは無料相談を行ってくれるファイナンシャルプランナーから相談してみるのも1つの方法です。

ファイナンシャルプランナーによっては無料相談を承っている会社も多いです。

無料であっても有料と変わらないほどしっかりアドバイスを行ってくれる会社も多数存在します。

また、有料だからといって100%解決策が見つかるとは限りません。

そのため無料相談を行ってくれるファイナンシャルプランナーに相談してみても良いでしょう。

(3)ココザスはファイナンシャルプランナーの専門会社

ココザスはファイナンシャルプランナーの専門会社として、お客様のお金に関する相談を承っております

家計の見直しだけでなく、資産形成や節税、年金など多ジャンルに対応できる会社として多くのご依頼を頂いております。

ココザスでは、お客様の資産状況や目標利益をヒアリングしたうえで、最適な見直し方法をご提案しております。

また家計の見直しだけでなく、資産形成による資産の増加方法や税金に関するお悩みまで受け付けています。

さらに相談した後も継続的にサポートもさせて頂きますので、ぜひ一度ご相談ください。

まとめ

まとめ

家計の見直しのスペシャリストであるファイナンシャルプランナーに相談すればお金に対する悩みを解決することができます。

さまざまなご相談を頂きますが、ココザスでは多ジャンルに対応できる担当者がいるため、お客様の相談内容に合わせたご提案を行い、お悩みを解消いたします。

また相談料は何度でも無料です。

これからファイナンシャルプランナーに相談したいという方は、ぜひ一度ご相談ください。

🔖 あわせて読みたい

この記事の監修者

持丸 雅士

ココザス株式会社|コンサルタント|FP

持丸 雅士

Masashi Mochimaru

突如起きた父親の入院・手術をきっかけにお金に対する不安を感じ、ファイナンシャル・プランナーの勉強を始める。
ファイナンシャルプランナー技能士2級及びAFP認定を取得後、お金に対する正しい知識・情報を世の中に伝えていきたいと思い、個人向け資産形成コンサルティング事業を展開しているココザス株式会社へ入社。
資産形成で不安を抱えているお客様の視点に立ち、年間800人以上の資産形成のサポートを行っている。
また現在はセミナー講師として講演会を行うなど、正しいお金の知識を広げる活動にも取り組んでいる。

保有資格

AFP(日本FP協会認定)

2級ファイナンシャル・プランニング技能士

第一種証券外務員

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